Un ami アンアミ

Un ami は京都の犬と暮らすプロがいるお店です。カウンセリング、トレーニング、ホテル、トリミング

本店      TEL.075-601-0677  〒612-8018 京都市伏見区桃山町丹後33-98

同志社山手店  TEL.050-5215-8054 〒610-0315 京田辺市同志社山手1丁目4-5-6 YuTaAKeSa内

愛犬の問題行動を防ぐ暮らし方、トレーニング、しつけ、愛犬との接し方について

愛犬の問題行動を防ぐ暮らし方、トレーニング、しつけ、愛犬との接し方について

みなさん、こんにちは。

Un ami アンアミ 吉田 です。

今日は愛犬の問題行動を防ぐ暮らし方、愛犬との接し方についてのお話です。

 

私がトレーニングをしていて、一番難しいと感じていることが飼い主さんの愛犬との接し方を見直していただくことです。

 

先日、宇治市のお客様が「愛犬が可愛くて仕方がない」と仰っていました。

もちろんそうだと思いますが、愛情と甘やかしの区別がつかなくなると問題です。

例えば愛犬が要求吠えをするのは吠えたら叶うと覚えてしまったから吠えています。

犬は動物ですので経験の中で日々、学習しています。

あるときはよくて、あるときはダメというのは犬には理解できません。

よくある「可愛いからまぁいっか・・・。」「しょうがないなぁ・・・。」がいつの日か飼い主さんにとっての愛犬の困った行動につながります。

 

私の愛犬が問題行動を起こさないのは「統一されたルールのもとに愛犬と暮らしている」からです。

例えば吠えるや飛びつくなどの行動で愛犬の要求が通ることはありません。

そしてそのルールは家族で統一されていて、愛犬にわかるよに「YES!」「NO!」(体罰はNGです!)で教えています。

 

飼い主さんの「愛犬との接し方」は無意識に行われていることが多く、改善していただくにはとても難しい問題ではありますが、犬は日々学習していることを理解して、家族で話し合いみんなが統一したルールで接していくようにすることをおすすめします。

 

トレーナーが一番悩む飼い主さんの愛犬との接し方ですが、愛犬の問題行動が起こる前に愛犬にとってわかりやすい統一されたルールのもとで愛犬と接してあげてくださいね。

 

皆様の愛犬が幸せでありますよに・・・。

Un ami

吉田 浩和

 

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です